食べるラー油が食欲を刺激!家庭でできる!ピリッと辛い「汁なし担々麺」

レシピ

こんにちは、TOKYO-FOODです。

まだまだ残暑が続いていますね。暑い夏、さっぱりしたものばかり食べていては、夏バテになってしまいます。

でもあんまり重いものは…といった時は、麺類が便利ですよね。

今回は、「食べるラー油」を使った、家庭でできる担々麺を紹介したいと思います。担々麺なんて難しい、と思うかもしれませんが、意外にも簡単にできてしまうのです。

簡単!汁なし担々麺の材料は?

担々麺は、主に、麺、タレ、肉みその3つからできています。今回は、2人分の材料を紹介します。

タレの材料

鶏ガラスープ 大さじ4

練りごま 大さじ2

すりごま 大さじ1と小さじ1

醤油 大さじ2

酢 小さじ2

食べるラー油 大さじ2~辛いのが好きなら、大さじ3

山椒 少々

少々、がわからない人も多いと思いますが、だいたい2つまみくらいです。山椒は小粒でもぴりりと辛い、ということわざがあるように、入れすぎると辛すぎる、ということもあるくらいなので、ほどほどにしておきましょう。逆にラー油は、食べるラー油であれば、あまり辛くないので、多めに入れてもいいと思います。

肉みその材料

ひき肉 150g~200g

にんにく 2かけ(チューブなら5㎝くらい)

しょうが 2かけ(チューブなら5㎝くらい)

豆板醤 スプーン半分(辛いのが好きなら、1杯程度)

甜面醤 小さじ2

醤油 少々(ひとまわし)

酒 少々(ひとまわし)

ごま油 少々

その他

麺 2玉

卵黄 2つ

青ネギ 少々

パクチー 少々(なくてもよい)

汁なし担々麺を作る!

では、ここからがレシピです。そんなに難しいことはありません。

肉みそを作る

まずは肉みそを作りましょう。

1.ごま油を熱する

2.しょうが、にんにくを炒め、香りを出す

ここまで弱火です。じっくりと、にんにくとしょうがの香りを、ごま油に移しましょう。

3.ひき肉を炒める

ひき肉を入れたら、火は中火にしましょう。

4.酒→甜面醤→豆板醤→醤油の順で味付けする

酒は臭みを消すものです。そのあとは、分子が大きい順に入れていきます。いわゆる「さしすせそ」というやつですね。まあ、順番は、酒だけは先にいれるということを覚えておくとよいでしょう。

タレを作る

タレはすごくシンプルです。

・順番に混ぜていく

これだけです。ポイントは2つです。

・鶏ガラスープは最後に入れる:タレにスープを合わせる形のほうが、ダマにならずよいでしょう。

・山椒、ラー油は少しずつ!:辛さは調整しながら入れましょう

仕上げ

麺をゆでて、タレに和えます。

上から肉みそをかけて、パクチー、青ネギをちらして、卵黄を落としてできあがり!

汁なし担々麺は実は簡単!

汁なし担々麺はお店でないと食べられない!と思っている人は多いかもしれません。しかし、実は、簡単に作れるのです。

涼しい部屋で食べる、ピリッと辛い汁なし担々麺、ぜひトライしてみてください。

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