焼肉だけでなく、サイドメニューを楽しみたい焼肉店 腰塚 白金台店

レストラン

TOKYO FOODです。

焼肉というのは正義の味方です。特に、夏になると、余計に焼肉を食べたい気分になりますよね。それはBBQのせいかもしれませんが、BBQは準備や片付け・移動が大変だったり日焼けが気になったり、そもそも天気の影響を大きく受けたり…

というわけで、我々はBBQに思いを寄せながら、焼肉店に向かうのであります。

焼肉といっても、いろいろなスタイルがあります。純粋に赤身を楽しむお店、ホルモンに特徴があるお店、サイドメニューが充実しているお店…

今回紹介するのは、そんな中でも、サイドメニューがひときわ充実しているお店を紹介します。

腰塚 白金台店の場所、営業時間

腰塚は、千駄木の肉屋です。このお店が、焼肉屋を展開しています。今回訪問したのは、白金台のお店になります。都内を中心に、徐々に店舗数を増やしています。

白金台店は、白金台駅からプラチナ通りを降りていったところ、右側に店舗を構えるお店です。駅からは4~5分といったところでしょうか。

お店の前にドーンと大きな看板があるのでとてもわかりやすいです。まず迷うことはないでしょう。

お店の営業時間は、HPに書かれていませんが、ランチ、ディナーともに営業しています。夜は11時くらいまでやっているのではないでしょうか。気になる人は、お店に直接電話してみると良いでしょう。

腰塚名物は、焼肉ではなく、サイドメニュー?

実は、腰塚は、焼肉屋でありながら、サイドメニューが充実しているのです。さすが本家は肉屋なだけあります。

特に有名なのがコンビーフ!牛肩を塩漬けにし、丁寧にほぐしたコンビーフは、ごはんのお供として、多くのメディアで紹介されています。あまりに人気で、生産が追い付かない時もあるとか。たしかにごはんにのせるとほろほろと脂が解け、なんともいえない味わいと食感を楽しむことができます。コンビーフは通販で買うこともできます。

 

こういう流れもあり、腰塚は、サイドメニューが充実しているのが、なんといっても特徴でしょう。

実際、店内に入ると先ずは左手にお肉やコロッケ、コーンビーフの販売スペースとレジがあるのです。入った時からワクワクしますね。

店内は清潔で、オシャレなイメージになっています。

清潔感があるので、デートにもいいかもしれません。

席もゆったりしていてカフェみたいですね。

2階もあるようで、そちらの方が半個室になっています。2階は、普通の焼肉屋さんのイメージに近いかもしれません。

今回はランチでお邪魔しました。ランチメニューは豊富です。1500円前後がメインプライスですが、焼肉屋としては及第点の値段と言えるでしょう。焼肉以外のランチも充実しています。

休日限定や期間限定など、ちょっといいメニューも用意しています。大勢で行って、色んなものを頼んでシェアするのも良さそうですね。

まずは、店名にもなっている、定番の「腰塚ランチ」をオーダーしました。焼肉と、コンビーフ丼を楽しむことができる逸品です。

やっぱり一番印象に残っているのはコンビーフ丼です。ほろほろと溶けた牛肉と、卵の黄身が絡み合って、なんとも言えない幸せな食感になっています。焼肉よりも、こちらがメインであるといっても過言ではないかもしれません。

こちらは「腰塚三昧丼」です。コンビーフ、ステーキ、焼肉を楽しむことができます。それぞれ、同じ牛肉なのに、食感も味わいも違う…充実の一皿です。

※現在公式HPに腰塚三昧丼はありません。気になる方は事前にお店に問い合わせください。

次に訪問したときにオーダーしたのが、「メンコロランチ」です。一説によると、腰塚のコロッケは、コンビーフに負けず劣らず美味しいとか…

コンビーフの丼とコロッケ、メンチコロッケが同時に味わえる、なんともお得なランチです。

こちらも腰塚でしか味わうことのできない、メンコロソースをつけていただきます。メンコロソースは少しスパイシーさのある仕上がりになっています。

ソースをかけても勿論美味しいですが、そのままでも味がついていて美味しいな、と感じました。半分はそのまま食べても十分ですね。

コンビーフ丼は先ずはそのまま、途中でわさび醤油を少しかけて食べると、味わいが変わって非常に良いそうです。

帰りはもちろん、コンビーフをお持ち帰りしました。

 

夜よりランチがおすすめな焼肉店

焼肉といえば夜、のイメージが強いかもしれませんが、腰塚は、焼肉より、サイドメニューを楽しむお店といっても間違いないです。特にランチは、腰塚名物をいろいろ楽しむことができます。休日ランチや、平日でも、近くにいればランチを楽しみたいお店ですね。

黒毛和牛 腰塚
国産高級黒毛和牛の専門店。精肉の販売と焼肉をお楽しみいただけます。

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