今やビットコインは安全資産?ビットコインは積立投資で攻めろ!

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資産運用

ビットコインで大金持ちになった人というのが、2017年ごろ続々と生まれていたのを覚えていますでしょうか?あれからビットコインをはじめとする仮想通貨バブルがはじけて、一時誰もビットコインについて語らなくなりましたよね。

しかし、今、再度ビットコインに注目が集まっているのをご存知でしょうか。2020年ならではの、ビットコインを使った資産形成について解説します。

ビットコインがひっそりと注目を浴びている?

まず1つ知っておいてほしいのは、「ビットコインは今や安全資産に近づきつつある、ということです。

論より証拠で、まずはビットコインのチャートを見てみましょう(出典:DMM.ビットコイン

2018年のはじめに200万円を超えたビットコインは、そこから急落し、2019年には40万円程度まで、80%のマイナスになりました。誰もが、ビットコインは終わったと思ったのではないでしょうか。

しかし、ビットコインは死んではいなかったのです。2019年後半に徐々に価格を戻し、今や再度100万円を超えています。アメリカ株がドットコムバブルがはじけてから、十数年かかって最高値を更新したことを考えると、非常に戻りが速いと言われるでしょう。

また、以下の表は各資産の2019年のリターンになります。

ビットコインの2019年リターンは116%。あれだけよかった、と騒がれていた株式が20%前後の成長にとどまっていることを考えると、非常によいパフォーマンスであると言えるでしょう。もはや、ビットコインは、投機の対象ではなく、株や債券、不動産と組み合わせて運用する資産の1種だと言われています。

ビットコインは積立投資がいい理由とは?

通常、一括投資と時間の分散投資では、一括投資の方がリスク分散として優れていると言われています。(詳細はここでは割愛しますが)しかし、ビットコインの場合、特に今は、積立による分散がすぐれているかもしれません。

それは、上記のチャートでも見た通り、まだビットコインは、ボラティリティ(価格変動)が大きいからです。長期的には価格は上がっていくかもしれませんが、半年後、3か月後には下がっているかもしれません。これはビットコインがまだ誕生したての資産であるからです。魅力も大きいですが、最初の価格変動も大きいというリスクがあります。

そういう時にはドルコスト平均法が有効です。実際、多くの証券会社でも、値動きがある商品については、ドルコスト平均法での投資を進めています。(以下日興証券より引用)

基本的に右肩上がりの米国株と違って、ビットコインは値動きが激しい商品です。よって、今の段階では、ドルコスト平均法をおすすめします。

ビットコイン積み立てるなら、ビットフライヤーがおすすめの理由とは?

では、実際、ビットコインの積立は、どのようにすればよいのでしょうか。断然おすすめは、ビットフライヤーです。ビットフライヤーの魅力を紹介しましょう。

1円から積み立てることができる

非常に少額からビットコインを購入することが可能で、最低取引単位は0.00000001BTCになります。

つまり、わずか1円からビットコインが購入出来てしまうわけです。

しかも、 「ビットフライヤー」 のすごいところは売買手数料が完全無料なので、めちゃくちゃ気軽にビットコインが買えるというわけです。

財布に入った小銭でコツコツ積み立てていくことも、極論としては可能なのです。

最短で申込日から取引することができる

「ビットフライヤー」は、最短で即日取引が可能になる「クイック本人確認」というサービスを提供している日本で唯一の仮想通貨取引所です。

本来であれば必要事項を入力し、ハガキを受け取るなどの手間がかかっていた口座開設ですが、オンライン上で全てが完結するのでめちゃくちゃ楽です。

そのため、最速本日からビットコインが取引することが出来るのです。

日本最大手の取引所

また、コインチェックで騒動があったように、かつてはマウントゴックスが破綻したように、取引所自体の信頼性というのも非常に重要です。

その点、「ビットフライヤー」は日本最大手の取引所ですし、SBIや金融情報のQUICK社など、多くの金融機関から出資を受けています。この辺の信頼性の赤さも、ポイントの1つですよね。

まずは1日100円、ビットコイン積立をはじめよう

1日100円どころか、1日1円単位で投資ができるビットフライヤーを利用して、将来伸びるであろうビットコインに投資してみてはいかがでしょうか。

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