中目黒「kujira」のワインに合う中華のコースはコスパよし!

レストラン

TOKYO-FOODです。先日も紹介したkujiraです。東京は現在中華激戦区であり、トップのレストランは茶禅華、フルタなど様々なレストランがあります。さすがに東京で1番の中華を決めるのは難しいと思いますが、個人的には、中くらいの値段で最も満足度が高い中華の1つになります。先日もお邪魔したので、レポートを書きたいと思います。

以前の記事はこちら

ワインと中華のハーモニー。遅くに使うこともできる、中目黒「kujira」
(写真はお店のHPより) こんにちは、TOKYO-FOODです。 今回のお店は、中目黒にある、こじんまりとした中華を紹介します。私も行きつけになって長いのですが、こういったお店が近くにあるとうれしいな、といつも思っているお店です...

kujiraの場所・営業時間

kujiraは、中目黒の駅の改札を左に出て、中目銀座を入って、50mくらい歩いたところの左側、半地下になっているところにあります。おおよそ中華とは思えない外観で、まるでバルか何かのように見えます。初めての方は、少し探すのに時間がかかるかもしれません。

営業時間は、月曜から土曜の、18時~24時となっています。L.O.が22:30になっているようです。とはいえ、仕事終わりの一杯の時間には十分なのはうれしいですね。

kujiraで食べたものを紹介

今回は、早い時間ということもあり、コースにしました。一人4500円、全8品のコースです。とてもリーズナブルで、満足感が高かったです。

前菜3種盛り合わせ。クラゲ、よだれどり、サーモン。クラゲは太目にカットされており、食感を楽しむことができます。葱オイルがかかっていました。よだれどりは刺激が食欲をそそります。サーモンは紹興酒に付けられており、香りが非常に良かったです。

合わせたのはアルザスのリースリング。リースリングは辛い料理にもうまく合ってくれるので好きです。

スープ。エビに来るんだワンタンが入っています。オーソドックスですが滋味深い味わい。

ついでいただいたのは、日本のケルナー。さっぱりとした辛口ワインになります。

野菜料理。天然エビと中国野菜の塩炒め。茎が太目の野菜は、シャキシャキした食感でした。エビのプリプリした食感とのハーモニーが楽しめます。

福岡の魚の醤油炒め。魚の名前は失念。醤油の香りがたまりませんでした。

ワインに合う酢豚。kujiraの名物の1つでもあります。柔らかい酢豚をまろやかな甘酢で和えています。

この酢豚が赤ワインに非常に会います。ポルトガルのワインをチョイス。どっしりとしたいいワインでした。

名物麻婆豆腐。辛味の中にしっかりとうまみがあるタイプの麻婆豆腐です。ごはんが欲しくなるのは仕方ありませんね。

ワインはカリフォルニアのフレッシュなワイン。カリフォルニアらしい、太陽を感じるワインでした。

〆の上海風焦がし葱和えそば。焦がし葱の香りと醤油の香りで箸が進みます。どっしりとくる満足感の高い一品。

〆はプリン。濃厚ながらもさっぱりした味わいでした。

kujiraのコースはリーズナブルでコスパよし

中華の店は数あれど、5000円以下のコースでここまで出すお店は少ないと思います。食材1つ1つにこだわりがあり、それでいて、ボリュームとコスパのバランスも非常にいいお店になります。

中目黒に立ち寄った際は、ぜひ行きたいお店ですね。

Nakameguro kujila (中目黒 クジラ)
Nakameguro kujila (中目黒 クジラ)のホームページです。名物ポーク焼きカツレツは本当に美味しいです。ご飯が美味しくリーズナブル。カヴァのボトルが2500円。肩ひじ張らないアットホーム&ゴージャスなワインバルです。

 

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