モテるお酒はハイボール?女子を口説くための、ハイボールの選び方&作り方

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ハイボール モテ

「うちでちょっと飲まない?」っていう言葉、女子を口説くときに一度使ってみたい言葉ですよね?でも、カクテルを作る自身はない、普段はビールばっかりでオシャレなお酒を知らない…と不安な人も多いでしょう。

でも大丈夫!ハイボールさえ作れれば、女子を家に呼ぶことができます。ハイボールの美味しい作り方、銘柄を紹介します。これさえ読めば、女の子との距離が縮まること間違いなし?

今、女子受け抜群のお酒はハイボール

ハイボール、それはウイスキーのソーダ割です。ウイスキーと言えば男性の酒だというイメージを持つ人も多いかもしれませんが、それは誤解です。

たとえばマイナビの調査によれば、男性が飲んでいてかっこいいお酒の1位に「ウイスキー」が挙げられています。確かに、バーなんかでウイスキーやハイボールを頼む姿は、男らしくてかっこいいですよね。

もう1つ、女性に嬉しいメリットとして、ハイボールがダイエットにいい、というメリットがあります。ハイボールの原料のウイスキーは蒸留酒で、ほとんど糖質はありません。(カロリーはあります。)女子にとって「太る」飲み物はNG。その点ハイボールなら、カロリーを気にせず飲むことができるのです。「ハイボールは太らないから、安心して飲めるね」と女子を誘うこともできるのです。

ハイボールにおすすめのウイスキー5選

では、ハイボールには、どのようなウイスキーがおすすめなのでしょうか。おすすめウイスキーを紹介します。

シングルモルトイスキー 白州

  • シングルモルトならではの飲みやすさ&味わいの深さ
  • うっすら薫るミントのようなさわやかな香り
  • 特別な時に飲みたいウイスキー

シングルモルトウイスキーの王様といえば、サントリーが出す白州でしょう。そのまま炭酸水で割ってもよし、ミントを添えると森の中にいるようなさわやかさを感じることができます。

ザ・マッカラン 12年

  • 人気ブランド「マッカラン」の中でも飲みやすい銘柄
  • 少し残る甘味が口の中を豊かにする

バニラやリンゴなどの甘い香りが特徴のマッカランです。甘さを楽しむために、氷なしのハイボールにするのもおすすめです。

グレンリベット12年

  • シンプルで飲みやすいウイスキー
  • すっきりとした味わいで、何にでも合わせることが可能

家に一本置いておきたいお酒といえば、グレンリベットですね。手ごろな価格、飲みやすさ、すべてにおいてバランスのよいお酒になります。ハイボール初心者にもおすすめです。

メーカーズマーク

  • 世界的に有名なバーボン
  • 柔らかいバニラのような甘味が特徴
  • 女子受けウイスキーナンバーワン

ビーム社が出している世界的に有名なバーボン、メーカーズマーク。ハイボールにすると、バニラのような甘さが出てくるのが特徴です。優しい香りで、女子受けNo1のウイスキーと言えるでしょう。

サントリー 角

  • 誰もが知ってるウイスキー
  • 飲み口すっきり、何にでも合わせやすい
  • 値段も手ごろで家に常備したいウイスキー

ハイボールを一躍有名にしたのが、サントリーの「角」です。手ごろな価格となんにでも合わせやすい味わいは、食事でもお酒だけでも楽しめます。また、値段が手ごろなのも嬉しいですね。

ハイボールの2通りの作り方

ハイボールの作り方っていっても、そんな難しいものではありません。一般的に言われているものと、ちょっと工夫をした作り方を紹介したいと思います。

一般的なハイボールの作り方

一般的なハイボールの作り方は、だいたい以下の通りです。

材料:ウイスキー30㏄、炭酸水80㏄、氷(適量)

  1. グラスに氷を入れ、マドラーを入れかき混ぜる(グラスを氷で冷やす。)氷が溶けて水になっているのであれば、捨てる
  2. ウイスキーを静かに注ぐ
  3. マドラーを入れ、ウイスキーと氷をなじませるようにかき混ぜる。ウイスキーを冷やすのが目的
  4. 十分に混ぜたら、静かに炭酸水を入れる
  5. マドラーを入れ、さっとかき混ぜる。かき混ぜすぎないことが重要

工夫したハイボールの作り方

もう1つの作り方を見てみましょう。材料は先ほどのものと同じです。

  1. グラスに氷を入れ、マドラーを入れかき混ぜる(グラスを氷で冷やす。)氷が溶けて水になっているのであれば、捨てる
  2. ウイスキーを静かに注ぐ
  3. 炭酸水を20㏄だけ注ぎ、かき混ぜる。多少しっかりかき混ぜて、炭酸水とウイスキーをなじませる。
  4. 残りの炭酸水を入れる
  5. マドラーを入れ、さっとかき混ぜる

3~5の工程が一般的なハイボールと異なります。

味の違いは?また、なぜ味が違うのか

1つ目と2つ目のハイボールで、実際味はどのように違うのでしょうか?

飲んでみるとわかるのですが、(今回はタリスカーの12年で試してみました。)同じ材料かと思うほど、全く異なります。一般的なハイボールは、「酸味」が強いのに対し、工夫したハイボールは、「甘味」が強いものになります。

一般的なハイボールのポイントで良く言われるのは、「あまりかき混ぜず、炭酸をしっかりと出すこと」ですね。そのため、静かに炭酸を入れ、炭酸の良さをそのままにしています。この作り方をすれば、酸が抜けずキリっとした味わいになります。炭酸は厳密には酸味ではありませんが、「酸」というくらいなので、酸っぱいような感じがするのもうなずけます。

一方、2つ目のハイボールのレシピでは、必ずしも炭酸を生かすことを目的にしていません。どちらかというと、ウイスキーの甘みを出すことに重点を置いています。そのため、最初に少量加水を行い、香りと甘みをじっくりとかき混ぜることで出すようにしています。あくまで前者との比較になりますが、しっかりとウイスキーのうまみが出たようなハイボールになっています。

まとめ ハイボールでモテる男子に

男性にも女性にも人気のハイボール。作り方でも、ウイスキー選びでも味が違ってきます。違いを知って、ぜひ、女子をハイボールで口説いてみてはいかがですか?

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